instagram アカウント停止

Instagramアカウントが運営側から停止されてしまう原因とアカウントの利用を再開するための解決策を解説していきます。
ポイント

インスタグラムを通常通りに利用していれば、
アカウントが停止される心配をする必要は基本的にありません。

ただし、既にInstagramアカウントが削除・停止されてしまった方や
これから利用していく上で万全を期したい方のために、

Instagramアカウントが停止・削除されてしまう原因や
アカウントの利用を再開するための解決策についてお伝えしていきます。

今回のブログ記事のコンテンツ一覧
  • Instagramアカウントが停止・削除される原因
  • Instagramアカウントの利用を再開するための対処法

記事は下に続きます。
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Instagramアカウントが停止・削除される原因

InstagramはFacebookやTwitterなどのSNSと同様に、
利用規約やコミュニティガイドラインに従って利用する必要があります。
ポイント

Instagramのアカウントが停止・削除されてしまう
原因としては以下のようなことが考えられます。

Instagramアカウントが停止・削除される原因
  • Instagramのユーザーからアカウントが通報される
  • 利用規約もしくはコミュニティガイドラインに違反する

Instagramのユーザーからアカウントが通報される

悩み

Instagramの利用規約やコミュニティガイドラインに
違反していると考えられる画像や動画を投稿していたり、

ユーザー同士のやり取りが見受けられた場合には、
Instagramを利用している第三者から通報される場合があります。

ただ、Instagramアカウントが第三者から通報されたからといって、
必ずしもアカウントが停止・削除されるとは限りません。

あくまで、利用規約やコミュニティガイドラインの内容に
違反していると運営側に判断された場合のみ停止・削除されます。

また、Instagramを利用している中で、
利用規約やコミュニティガイドラインに違反しているユーザーは
以下の方法でInstagramの運営に通報することができます。

参考 【悪用注意】インスタグラムで嫌な相手のアカウントを凍結・停止する

利用規約もしくはコミュニティガイドラインに違反する

悩み

こちらは『第三者から通報される』という理由に関連していますが、
Instagramの運営に直接アカウントが見つけられた場合であっても
アカウントの利用停止・削除が行われるようになっています。

利用規約やコミュニティガイドラインはインスタグラムを楽しく利用したり、
悪用しようとしている人々を排除する上では大切な役割を持っていますが、

意図せずして違反してしまう場合もありますから、
まずはこちらから利用する前に予め確認しておきましょう。


Instagramのコミュニティガイドライン

また、以下では特に注意が必要な利用規約、もしくは
コミュニティガイドラインの内容をピックアップしてご紹介していきます。

13歳未満の方はInstagramの利用ができない

本サービスの利用者は、少なくとも13歳に達している必要があります。

Instagramのサービスは13歳未満の方は
利用することができないと定められています。

Instagramの新規アカウント登録は年齢確認の必要が無いため、
利用規約に違反していることに気づかずに利用されている方もいます。

こうした方は、学生証や健康保険証などで年齢がバレて、
他のInstagramユーザーから運営に通報されてしまう場合があります。

禁止事項に抵触する画像や動画の投稿はできない

利用者は、本サービスを通じて、暴力的、裸体が写っている、部分的に裸体が写っている、差別的、不法的、侵害的、憎悪的、ワイセツ的、性的に露骨な写真もしくはその他のコンテンツを投稿することはできません。

Instagram上にアップロードする画像や動画は
暴力的であったり、過度な性的表現がなされているものは禁止されています。

日本でも、Yahoo!ニュースなどで
物議を醸す画像や動画の投稿が取り上げられていますが、

こうした投稿をしてしまうと運営側から
アカウントを削除されてしまうので注意して下さい。

アカウント・フォロワー・ユーザーネームなどの売買はできない

利用者のアカウントを通じて行われる一切の活動は利用者の責任であり、利用者は、自分のアカウント、フォロワー、ユーザーネームまたはアカウントに付帯する各種権利について販売、移転、利用許諾または譲渡を行わないことに同意します。

日本ではそれほど認知度は高くありませんが、
海外のオークションサイトなどではInstagramやTwitterなどの
フォロワーやユーザー名が高値で取引されています。

しかしながら、こうした行為も利用規約に違反することになりますから、
勧誘してくるダイレクトメッセージが送付されてきても無視・通報するようにしましょう。

Instagramを利用している他のユーザーに対しての迷惑行為

利用者は、本サービスを通じて他の人物もしくは法人に対する名誉棄損、ストーキング、いじめ、嫌がらせ、脅迫、なりすまし、または威圧を行ってはならず、個人情報または機密情報の投稿も行ってはなりません。

Instagram上で画像や動画に対するメッセージなどで、
他のユーザーに対しての名誉毀損やいじめ、嫌がらせと判断される行為が発見された場合にも
Instagramの運営が判断した後にアカウントが削除されてしまう場合があります。

参考 マジ迷惑っ!インスタグラムでスパムコメントを受けた際の通報手順

スパム行為と判断されるダイレクトメッセージの送付

利用者は、他のユーザーにとって迷惑なメール、コメント、いいね!または営業目的もしくは嫌がらせ目的での通信文書(いわゆる「スパム」)を作成もしくは送付してはなりません。

Instagramをビジネス目的で利用している人も数多く存在しますが、
商品を売りつけるために、スパムメッセージを大量に送付することも禁じられています。

Instagram運営の判断でアカウントを削除

Instagramは、自らの裁量により、利用者が本規約に違反したと判断した場合、利用者のアカウントを削除します。利用者は、本サービスに投稿されたユーザーコンテンツについてInstagramが責任を負わないこと、および利用者が本サービスを自己責任で利用することについて理解し、同意します。

また、Instagramの利用規約には、
以上のように違反しているアカウントは運営側の判断で削除する旨が明記されています。

Instagramアカウントの利用を再開するための対処法

Instagramのアカウントは一度作成すると、原則として削除することができません。
その代わりのアカウントを一時停止することができるようになっています。
喜び

インスタグラムの利用を自己判断で中止したい場合にも
アカウント利用の一時停止を行うことができます。

この場合であれば、再び自己判断で
アカウントの利用を再開することができます。

その一方で、Instagram運営からの判断で削除されてしまった場合には、
基本的にアカウントを再開することはできなくなっています。

残念ですが、もう一度最初から
アカウントを新規登録して作り直していく必要があります。

Instagramアカウントが停止してしまっていると考えている方の中には、
単純にInstagramアカウントにログインできていないケースも見られます。

もし、アカウントが削除もしくは、停止されてしまったと感じた場合には、
こちらのブログ記事を参考にしてログイン出来ないかチェックしてみてください。