インスタグラム フォロー拒否

Instagramで『フォロー拒否』した場合には、相手に通知が届いてバレてしまうのか?バレないのか?といったことについて解説していきます。
ポイント

Instagramアカウントを『非公開モード』にしていると
他のユーザーがフォローリクエストしてきた場合に承認することで、
Instagramの画像や動画の投稿を見ることができるようになります。

その一方で、どうしてもInstagramアカウントの投稿を見られたくない方から
フォローリクエストが送られてきてしまった場合には『フォロー拒否』ができます。

ただし、懸念点としては『フォロー拒否』が相手にバレてしまい、
職場やクラスでの人間関係が悪くなってしまうことリスクが考えられます。

今回のブログ記事のコンテンツ一覧
  • Instagramで『フォロー拒否』をする方法
  • 相手を傷つけずに『フォロー拒否』する対策

そこで今回はフォローリクエストが送られてきてしまっても、
相手を傷つけずにフォローされることを防ぐ対策方法をお伝えしていきます。

それではまず、Instagramで
『フォロー拒否』をする方法についてお伝えしていきます。

記事は下に続きます。
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Instagramで『フォロー拒否』をする方法

Instagramアカウントを『非公開モード』に設定していると、
他のユーザーからフォローリクエストがあった際に『承認 or拒否』といった選択をができます。
ポイント

Instagramアカウントは新規登録したままの状態であれば
基本的に『公開モード』になっていて誰でも閲覧でき、
自由にフォローもできる状態になっています。

ですから、も特定多数にInstagramの投稿を見られたくないと考えられている場合には、
アカウントを作成したらできるだけ早く『非公開モード』にすることをオススメしています。

喜び

Instagramのアカウントを『非公開モード』にする方法は
こちらのブログ記事で解説しています。

それでは、Instagramアカウントが
『非公開モード』に設定されている場合に、

他のユーザーからフォローリクエストを送られると
どのように見えるのかご紹介していきます。

フォローされていないユーザーにInstagramアカウントが表示されると、
最初の段階では『フォローする』というボタンが緑色で表示されています。

ユーザーが他のアカウントをフォローするためには
『フォローする』というボタンをタップすることになりますが、

そうすると以下の画面で確認できるように
『リクエスト済み』というように灰色のボタンに表示が変更されます。

ユーザーはフォローリクエストを送信したら、
リクエストが承認されるか拒否されるまで舞っていることになります。

IMG_0033

その一方で、フォローリクエストが送信されたユーザーには、
以下のように フォローリクエストの通知が表示されます。

フォローリクエストを承認したい場合には、
『緑色のチェック』をタップします。

そして、フォローリクエストを拒否したい場合には、
『赤色のバツ』のアイコンをタップするようにします。

また、フォローリクエストを拒否すると、
相手に通知が届いてバレてしまうのでは?と心配されている方も多いですが、
基本的にリクエストを拒否したとしても相手に通知が行くことはありません。

スクリーンショット 2016-08-27 22.47.30

また、フォローリクエストが送信されたユーザーがフォローリクエストを保留している間は、
送信したユーザーにはいつまでも『リクエスト済み』という表示になっていますが、

ただし、フォローリクエストが拒否されると、
ボタンの表示が『リクエスト済み』から『フォローする』に戻ります。

そのため、フォローリクエストを送信したユーザーが
数日経ってもフォロー数が増えないことを疑問に思い、

あなたのプロフィールページを再度チェックした際に、
『フォローする』にボタンの表示が戻っていることに気づくと、
フォローリクエストが拒否されてしまったということがバレてしまいます。

もし、フォローリクエストを送信した相手がクラスメイトや職場の同僚で、
日常生活で出会うことをさけられない場合には気まずい雰囲気になってしまいます。

そこで、相手を傷つけずにフォローを拒否する対策についてお伝えしていきます。

相手を傷つけずに『フォロー拒否』する対策

フォローリクエストを拒否したとしても相手に通知が届くことはありませんが、
『フォロー拒否』がバレてしまうことは時間の問題だと考えられます。
喜び

そこで、相手を傷つけずにInstagramの
フォローリクエストを拒否する方法を2つご紹介していきます。

相手を傷つけずに『フォロー拒否』する2つの方法
  • フォローリクエストを保留にし続ける
  • フォローリクエスト承認用のアカウントを作る

フォローリクエストを保留にし続ける

喜び

フォローリクエストを保留にし続けている限りは、
相手には『リクエスト済み』とだけ表示され続けます。

ですから、相手も『Instagramは積極的に使っていないのかな?』と
都合よく解釈してもらうことができますし、

『フォローリクエスト送ったんだけど?』と声をかけられた際にも、
『Instagramはあんまり使ってないんだ(^_^;)』であったり、
『あ!ごめん!今度承認しておくね!』とごまかせます。

フォローリクエスト承認用のアカウントを作る

喜び

Instagramでは複数のアカウントを
簡単に切り替えながら利用することができるので、

誰にフォローされても問題ない投稿しかしないアカウントと
本当に仲の良い友人専用のアカウントを2つ作る方法があります。

InstagramではGmailのようにワンタッチでアカウントを切り替える機能があり、
最大で5つまでアカウントを追加することができます。

ポイント

Instagramアカウントを追加して、簡単に切り替える方法については
こちらのブログ記事で解説しています。

上記のブログ記事を参考にして裏アカウントをあらかじめ作っておけば、
フォローされたくないユーザーには表向きのアカウントをフォローしてもらって、
本当に仲良い友人とは本アカウント・裏アカウントで交流を楽しむことができます。

最後に

今回のブログ記事では、Instagramでフォローリクエストを拒否した際にバレてしまうのか?という疑問についてお答えしていきました。また、バレないようにする対策についても解説していきました。
悩み

Instagramにかぎらず、Facebookや
TwitterなどのSNSを利用していく上では、
フォローするかしないかといったことで悩むことがあります。

少なくとも、Instagramの場合であれば
複数のアカウント切り替えが簡単にできるので、

裏アカウントを活用する方法もありますし、
フォローリクエストをいつまでも保留にすることでも
なんとか誤魔化し抜くことはできると考えられます。

今回はフォローリクエストを拒否するという
プライバシーに関する内容についてお伝えしていきましたが、

ポイント

こちらのブログ記事では、一時停止、もしくは削除された
Instagramアカウントは他のユーザーからどのように
見えるのかについて解説しています。