インスタグラム 影響 就活

InstagramなどのSNSが原因で個人情報が流出し、
就活に影響を与えてしまったケースをご紹介しながら
SNSを使っていく上で注意しておくべき点を解説していきます。
ポイント

Instagramに限らず、TwittterやFacebookは
ほとんどの方が利用するようになりましたが、

就活生の方であれば、
『人事の方もSNSアカウントをを見ている』という
視点を持ちながら利用していくことが大切です。

会社が新しい従業員を雇う際には、
研修費用や教育にかなりの投資をするため
雇用する上でのリスクが入念にチェックしています。

InstagramやTwitter、Facebook上の投稿内容で
少しでも不用意な投稿が見られてしまうとリスクと判断されて
出かかっていた内定が都市消されてしまうケースも考えられます。

今回のブログ記事のコンテンツ一覧
  • SNSが原因の不採用ケースBEST5
  • SNS投稿は確認されている意識を持つ
  • SNSを利用する上での4つのルール

それではまず、SNS上での投稿が原因で
内定を取り消されてしまう5つのケースをご紹介していきます。

記事は下に続きます。
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SNSが原因の不採用ケースBEST5

アメリカのキャリアビルダードットコムというサイトでは、
人事担当者のSNS利用が今後も増加していくという見方を示しています。
ポイント

アメリカの求人サイトであっても、
日本はアメリカの流れに影響を受けますから

今後は日本でも採用において
SNSの占める割合が増えていくと思われます。

キャリアビルダードットコムによると、
人事担当者の20%以上はSNSを活用して
就職希望車の情報を集めていると言われています。

また、現在のところは採用・人事においてSNSは使っていないですが、
今後はSNSも評価基準に導入を検討している会社も多いようです。

さらに、SNS上での投稿を利用している人事担当者の3割は
SNSが原因で採用を取り消したことがあると行っていました。

不採用の原因 BEST5
  1. 飲酒やドラッグ服用に関する情報
  2. 挑発的または不適切な画像・情報
  3. コミュニケーション能力の低さ
  4. 前職の会社や同僚についての悪口
  5. 資格詐称

出典:One-in-Five Employers Use Social Networking Sites to Research Job Candidates, CareerBuilder.com Survey Finds ? CareerBuilder
引用元URL:http://www.careerbuilder.com/share/aboutus/pressreleasesdetail.aspx?id=pr459&sd=9%2f10%2f2008&ed=12%2f31%2f2008&siteid=cbpr&sc_cmp1=cb_pr459_&cbRecursionCnt=1&cbsid=6289026c64324f8b906ba0106e245d25-274474693-wp-6

『ドラック服用』といった原因はアメリカならではですが、
日本でもSNSを活用した人事・採用が盛んになれば、

SNS上での投稿が原因で就職の機会を
失ってしまう人は一定数出てくるものと思われます。

SNS投稿は確認されている意識を持つ

一般的な就職面接では 就職希望者の表の顔しかチェックすることができませんが、
SNSを確認すれば人間関係や日頃の言動も確認できます。
ポイント

アメリカの人事・採用活動においては、
SNSの投稿は見られることがなかったとしても
少なくとも応募者の大半Googleで検索されているそうです。

その中で、人事担当者にネガティブと判断される投稿が少しでも見つかれば、
採用活動における評価が急落してしまうことになります。

SNSやネットサービスを一切利用しないことも避ける

就活生の中には一切ネット上に情報を出さないために
SNSなどのネットサービスを全く利用しないようにする人もいますが、

それも会社の人事たいん当社にとっては
情報リテラシーが低いとして減点対象になってしまうようです。

SNSを利用する上での4つのルール

SNSを利用する際には必ずプライバシー設定をしているように、
投稿やコメントをする際には、常に誰に見られても恥ずかしくないことを意識しましょう。
ポイント

ここでは、SNSを利用していく上で
気をつけておくべき4つのポイントをご紹介していきます。

公序良俗に反する内容は投稿しない

(例)「昨日飲み過ぎて○○しちゃった~~\(^o^)」

公序良俗に反する行為はまちなかなどでは頻繁に目にしますし、
タブーを犯しているスリル感がたまらずに、
SNSにまで投稿する人も多いです。

ただ、企業の人事担当者からすれば、
企業イメージが汚されかねないリスクとして判断されます。

企業に関するネガティブな投稿をしない

(例)「〜〜ってブラックだってウワサだよね。」

企業の人事担当者でなくとも
マーケティング部門の人々は常に、

企業に関してどのような投稿・ツイートが
行われているかをチェックしています。

迂闊に批判的なコメントをしていると
就職活動の際に原典の原因となってしまいます。

選考に関する投稿は控える

(例)「○○のES5分で書いたわ~☆」

就職活動はとても緊張するものですが、
緊張から解放されると何かSNSに投稿したくなるものです。

ポジティブで前抜きな投稿であれば問題無いですが、
『楽勝だったぜ!』や『面接官キモかった(^_^;)』
といったネガティブな発言は控えましょう。

自分の評価を下げる投稿はしない

チェック ⇒  (例)「やべええ!単位20個落とした!!」

SNSでの自虐的な投稿は
仲間内では笑いの種になりますが、

人事担当者にみられた場合には
単なる減点対象にしかなりません。

常に、誰からみられても恥ずかしくない
投稿のみをしていくように気をつけるようにしましょう。

最後に

今回はInstagramなどのSNSを使う上で就活に悪影響を与えてしまう使い方や
今後利用していく上で注意しておくべきポイントについてお伝えしていきました。
ポイント

SNSでは友人や家族などの
狭い人間関係しか見ていないと思って、

迂闊に自己評価を下げるような
投稿をすることは避けるようにしましょう。

面接を受けている企業がFacebookやTwitterなどを
チェックしているかどうかは定かではありませんが、
就職活動では少しの差で採用・不採用が決まってしまいます。

少しでも不採用の理由として
考えられるような言動は慎んで行動することが重要です。

喜び

少なくともInstagram上での投稿を
非公開にする方法についてはこちらのブログ記事で解説しています。