Instagram, バッテリー消費, 充電, 対策

  • Instagramを使い始めたんだけど、スマホのバッテリー消費が早くなった気がする。。。
  • インスタグラムによるバッテリー消費を抑えるコツや設定方法はないの??
  • そもそもスマホの充電池が劣化してしまっているのかもしれない。。。
  • スマホの充電池を劣化させないポイントについて知っておきたい!

スマホにはSNSやウェブブラウザでのネットサーフィンなどさまざまな機能がある反面、ガラケーよりもバッテリー消費が早いことが何店ですよね。。。

ガラケーよりも多種多様な機能を活用することができることは良いんですが、バッテリーが無くなって使えなくなってしまったら元も子もないですよね。

喜び

そこで今回のブログ記事では、スマホのバッテリー消費を抑える7つのコツをお伝えしていきます。

Instagramアプリでも応用できるポイントもありますから、Instagramを頻繁に使っているあなたには特にオススメです。

僕自身は今までに2回ほど スマホの機種変をしてきましたが、初めてスマートフォンを使った際には 正しい充電方法やバッテリーの消耗を防止する方法がわからなかったために バッテリーを相当劣化させてしまっていました。

どれだけ酷かったかというと 充電器を使ってやっとスマートフォンを100%まで満充電することができても、充電器を抜いてしまうとたったの30分程度で充電が切れてしまうような状態でした。

こんな使い方全然スマートじゃないですよね。。。。(^O^;)

というわけで、今回お伝えしていく7つのコツを抑えて これからのスマホライフを充実させていきましょう!

記事は下に続きます。
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節電アプリか省電力モードのどちらかを使う

喜び

節電アプリを使っている方は『できるだけバッテリー消費を抑えたい!』ということで、同時にスマホを省電力モードに設定する方もいます。

しかしながら、節電アプリは正常の電力モードで使われて初めて アプリによる節電効果を最大限発揮することができます。

ですから、節電アプリを使う場合には スマホ自体は通常の電力モードで使うようにしましょう。

もしくは、スマホを省電力モードで使うのであれば節電アプリをわざわざダウンロードする必要はありません。

また、節電アプリにもさまざまな種類がありますから、スマホユーザーによっては2種類を同時に使っている場合もあります。

これでは、節電アプリが競合してしまって結局節電できるどころか より多くのバッテリーを消費してしまいかねませんので注意が必要です。

充電しながらスマホを使わない

ポイント

ほとんどのスマートフォンでは充電池として『リチウムイオン電池』が使われています。

『リチウムイオン電池』は他の電池と比べて、寿命が長くて 小型でも大容量のエネルギーを貯めておくことができるといった特徴があります。

その反面 欠点としては、熱に弱く、電池自身が発熱すると、最大容量が減少し、寿命に影響を与えます。

携帯ショップなどに立ち寄ると、スマホを充電させながら操作をしているユーザーをよく見かけると思いますが、こうした使い方をしてしまうと充電池に負担をかけて熱が発生してしまいます。

その結果、携帯電話本体が熱くなってしまうということを経験された方は多いのではないでしょうか?

こうした状態になる度に、『リチウムイオン電池』の寿命は短くなってしまっていますから、充電をする際には熱を持たせないように意識しておきましょう。

満充電の状態で長時間 充電放置しない

ポイント

『リチウムイオン電池』は満充電のまま充電され続けてしまうと、充電池に負担をかけて寿命を短くしてしまう原因になります。

スマホユーザーとしては 100%充電した状態で出掛けたいと思われるかもしれませんが、満充電の一歩手前 90%から95%程度で充電をストップさせておくと充電池の寿命の観点から言えばベストだそうです。

これは充電器による充電だけではなく、モバイルバッテリーによる充電においても同様のことがいえます。

熱を伝えないようにスマホを持つ

ポイント

スマートフォンの中でも 特にiPhoneは画面が割れやすい傾向にありますから、しっかりと両手でスマホを握りしめて使っている方も多いですよね。

しかしながら、何度もお伝えしているように スマホの充電池として使われている『リチウムイオン電池』は熱に弱いため、手がしっかりと握ることでスマートフォン本体に熱が伝わることも劣化の原因となってしまいます。

ですから、できるかぎりスマホの充電池が格納されている裏側には手を触れないようにして 使うようにしましょう。

複数のアプリを待機させずに終了させる

ポイント

スマートフォンでは アプリの使用を一旦中止したい場合には、ホームボタンをプッシュしてホーム画面に戻りますが、この操作だけではアプリケーションは終了されずに待機状態になっています。

こうした使い方を続けていると、スマホユーザーによっては10種類ほどのアプリを待機し続けてしまっていることもあります。

これでは、いくら待機状態といってもスマートフォンにかなりの負担をかけてバッテリー消費の大きな原因となってしまいます。

ホームボタンを2回タップすると、待機しているアプリが一覧で表示されるので上にスワイプすれば終了させることができます。

特に、Instagramアプリなども一度使ったまま待機させている方も多いと思うので、頻繁にダイレクトメール等を確認する必要が無いのであれば終了させておくようにしましょう。

充電は一度にまとめて行う

ポイント

スマホの充電は複数回に分けてこまめに充電するよりも、一度にまとめて充電してしまう方がバッテリーに負担をかけずに済みます。

『リチウムイオン電池』は基本的に継ぎ足し充電を行っても、バッテリー要領には大きな影響はないと言われています。

しかし、充電池一般に言えることですが、充電回数が多くなればなるほど劣化が進んでいきます。

ですから、何か作業に取り掛かったり、お昼寝をするといったスマホを使わない時間帯にまとめて充電しておくことがベストですね。

サードパーティーの充電器を使わない

ポイント

サードパーティーの充電器とは 互換性が合って使えることは使えるが、スマホ発売会社によって作られた純正の充電器ではないもののことをいいます。

必ずしも全ての点において、純正の充電器やモバイルバッテリーのほうが優れているとは言いませんが、サードパーティーの充電器では それぞれのスマホにとって最適な電流で充電できないことがあります。

たとえば、『高速充電』などを売りにしているサードパーティーの充電器・モバイルバッテリーもありますが、こうした充電器では電流が強すぎてバッテリーを劣化させてしまうことがあります。

最後に

今回のブログ記事では、スマートフォンの純電池・バッテリーの消費を抑える7のコツをお伝えしていきました。
ポイント

記事の冒頭でもお伝えしましたが、間違った方法でスマホ充電を行っていると あっという間に充電最大容量が減ってしまいます。

スマホ充電は基本的に毎日行うものですから、少しの心がけでもバッテリー消費を抑えることができます。

また、単純にバッテリーの消費を抑えるだけでは 長い間同じスマホを使っている方では流石に限界がありますから、バッテリー交換やモバイルバッテリーの併用も検討しておきましょう。