インスタグラム, LINE交換, 利用規約

  • Instagram経由でLINEのID交換はしても大丈夫?
  • InstagramのDMで連絡先交換することは利用規約的にはNG?
  • InstagramからTwitterやFacebook、LINEなどのアカウントを紹介するのはダメ?

Instagramではとっておきの画像や動画を共有して交流するSNSですが、投稿にハッシュタグをつけることで実際には会ったことのない方々との交流も楽しむことができます。

そのため、Instagramがキッカケで知り合った方とよりスムーズに連絡を取りたいがためにLINEのID交換をしたいと考えている方はかなり多いようです。

ポイント

結論からお伝えすると、InstagramのDM(ダイレクトメッセージ)でLINEのID交換だけでなく、FacebookやTwitterなどの連絡先も交換することは可能です。

実際に、僕自身もInstagramの投稿がキッカケで日本の文化や歴史に興味のある外国人の友人が数多くできています。

また、その中にはよりスムーズに連絡したり、ビデオ電話するためにLINEやSkypeの連絡先も交換しています。

ちなみに、LINEで友だち追加する場合であれば、LINEのIDをダイレクトメッセージで送ることもできますし、QRコードをスクリーンショットして送ることもできます。

記事は下に続きます。
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利用規約には違反していない?

悩み

ただし、実際にLINEのID交換などができたとしても、利用規約に意図せずして違反してしまったためにInstagramアカウントがいきなり停止処分になってしまったりすると悲しいですよね。

特に、Instagramアカウントでは 海外旅行をした際のとっておきの画像や動画をアップしていますから、そうしたデータがまとめて削除されてしまうリスクを考えると、なかなかID交換に踏み出せないかもしれません。

というわけで、Instagram利用規約をチェックしてみましたが、『他のSNSや連絡先の交換をしてはいけない。』といった内容やこれに対応するような規約内容は見つかりませんでした。

しかしながら、『Instagramアプリを利用したことによって発生した損害に対しては、Instagram運営側は一切責任を取らない』といった文言は見られましたから、

ですから、Instagramユーザーとしては『InstagramのDMで連絡先を伝えることはできるけど、それによって問題に巻き込まれないように自己責任で注意しよう!』という心がけが大切なようです。

最後に

今回のブログ記事では、『インスタグラム内で直接LINE交換NG?利用規約はどうなってる?』というテーマでお伝えしていきました。
ポイント

利用規約の内容を確認してみたところ、他のSNSなどの連絡先を共有することは基本的に問題ないと思われますが、連絡先を相手に伝える際には自己責任ですから、細心の注意を払う用にしてください。

僕自身もInstagram経由で知り合ったユーザーさんと他のSNSでも繋がり始めてから 既に6ヶ月以上経っている状態ですが、特にInstagram運営から注意されるといったことはありません。

ただし、LINEのID交換などをInstagram経由で行っても絶対に問題ない!と保証しているわけではありませんから、万が一にもアカウントが削除されてしまうかも?と不安がある方は連絡先の交換は控えるようにしましょう。