Instagram 勝手にログアウト 不具合

Instagramアカウントが勝手にログアウトされている原因と対策について解説していきます。
ポイント

Instagramではログイン状態が保持されるため、基本的には勝手にログアウトされることはありません。

ただし、何らかの理由で勝手にログアウトされていることもあり、アカウント乗っ取りを心配しているユーザーも存在します。

例えば、勝手にログアウトされている場合にはパスワードを変更した覚えがないにもかかわらずに、『ログアウトされました。アカウント所有者がパスワードを変更した可能性があります。』といったメッセージが表示されることもあります。

ログアウトされている原因は今のところ特定されていませんが、アカウントの安全性には多少なりとも不安を感じてしまいます。

今回のブログ記事では勝手にログアウトされる原因を考えつつ、今後の再発を防ぐための対策をお伝えしていきます。

ブログ記事のコンテンツ一覧
  • 勝手にログアウトされている場合の対策
  • パスワードを変更・リセットする方法
  • セキュリティの強いパスワードの付け方

それではまず、Instagramアカウントが勝手にログアウトしていた場合に、すぐにやっておくべき対処法についてチェックしていきましょう。

記事は下に続きます。
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勝手にログアウトされている場合の対策

まずはInstagramアカウントの安全性を高めるために、新しいパスワードを再設定するようにしましょう。
ポイント

アカウント乗っ取りが起きるとパスワードが変更されて、それまでの画像や動画の投稿も全て削除されてしまうこともあります。

少なくとも再度ログインできる状態であれば、アカウント乗っ取りによる最悪の事態にまで至っていないと考えられるので、実際にアカウントが乗っ取られてしまう前に事前により強力なパスワードに変更しておきましょう。

パスワードを変更・リセットする方法

もし、Instagramにログインするためのパスワードを忘れてしまっていた場合には、パスワードの再設定・リセットを行うことができます。
ポイント

少なくともInstagramのユーザーネームと
登録に利用したメールアドレスさえ覚えていれば、パスワードを再設定・リセットすることができます。

Instagramアカウントは基本的にログイン状態が保存されるため頻繁にパスワードを入力することがないと思われるので、忘れてしまった場合には、メールアドレスによるリセットを試してみてください。

また、何度もログインに失敗してしまうとアカウント保護のためにログインが一定時間できなくなってしまうこともあるため注意して下さい。

最後に

今回のブログ記事ではInstagramアカウントが勝手にログアウトしていた場合の対処法についてご紹介していきました。
ポイント

通常通りInstagramを利用している場合には、勝手にログアウトしてしまうことはないですから、アカウントの乗っ取りが起きていなかったとしても、狙われているリスクを考えてパスワードを変更しておきましょう。

また、パスワードは単純に変更するだけでなく以前設定していたパスワードよりも強力なものに設定しておくことで、勝手にログアウトしてしまう問題の再発を防ぐことができるようになります。

ちなみに、アカウントが完全に乗っ取られてしまった場合にはアカウントに関連付けられているメールアドレスすら変更されて、こちらからはパスワードを再設定できない状態になっています。

もしこうなってしまった場合の対処法についてはこちらのブログ記事で分かりやすく解説しています。