Instagram スパムコメント 通報

Instagramでスパムコメントを受けた際に、
そのユーザーを通報する方法についてお伝えしていきます。
ポイント

迷惑行為をしていると思われるユーザーを
Instagramの運営に通報することで、

間接的にユーザーのアカウントを停止、
もしくは削除してもらうことができます。

Instagramを利用するためには『コミュニティガイドライン』と
『利用規約』というものを守る必要があります。

それぞれの規約に違反した行為をしているユーザーは
運営側が見つけ次第アカウントを削除するようにしていますが、
運営に気付かれずに違反項をし続けるユーザーも数多く存在します。

そういった悪質なユーザーの行為をコメント欄や投稿で見かけた際には、
通報機能を利用することで運営に気付いてもらうことができます。

今回のブログ記事のコンテンツ一覧
  • コメントをInstagram運営に通報する方法
  • コミュニティガイドラインと利用規約で注意すべきポイント

それではまず、コメントをInstagram運営に
通報する方法について解説していきます。

記事は下に続きます。
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コメントをInstagram運営に通報する方法

スパムコメントを通報する際には、コミュニティガイドラインまたは利用規約のうち、
どの項目に対して違反しているのか根拠を明確にすることが大切です。
ポイント

スパムコメントを通報したいと感じた場合には、
通報したいコメントが表示されているページヘ移動します。

それでは今回は、こちらのInstagram投稿に追加されている
『テスト』というコメントを運営に通報するシミュレーションを行っていきます。

スパムコメントをタップして選択する

それではまず、Instagram運営に通報したい
スパムコメントをタップして選択して下さい。

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すると、以下のように投稿に追加されているコメントが一覧で表示されますから、
ここからさらに、Instagram運営に通報したいコメントを右から左にスワイプします。

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そうすると、以下のように3つのアイコンが表示されますが、
コメントを通報したい場合には 真ん中の『ビックリマーク』をタップします。

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次に、『このコメントを報告する理由』という画面が表示されるので、
スパムコメントと考えられる場合には『スパムまたは詐欺行為』をタップします。

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そうすると、投稿に追加されていたコメントは自動的に削除され、
スパムコメント、もしくは詐欺行為であるといった通報が
Instagram運営に送信されるようになります。

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ちなみに、『不適切なコンテンツ』の項目をタップすると、
コメントを通報する より詳細な理由を選択する画面へ移動します。

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このように様々な理由が表示されますので、
最も適切と思われる内容をタップすれば通報が完了します。

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コミュニティガイドラインと利用規約で注意すべきポイント

Instagramのアカウントを新規作成・登録した際には、
利用規約などに同意することが求められますが、
意図せずに違反してしまう場合があります。

ポイント

ここでは、意外な利用規約など
悪意なく利用していても違反してしまう
可能性がある規約についてご紹介していきます。

ちなみに、利用規約には以下のように
違反しているアカウントは運営側の判断で削除する旨が明記されています。

Instagram運営の判断でアカウントを削除

Instagramは、自らの裁量により、利用者が本規約に違反したと判断した場合、利用者のアカウントを削除します。利用者は、本サービスに投稿されたユーザーコンテンツについてInstagramが責任を負わないこと、および利用者が本サービスを自己責任で利用することについて理解し、同意します。

それでは、

13歳未満の方はInstagramの利用ができない

本サービスの利用者は、少なくとも13歳に達している必要があります。

Instagramのサービスは13歳未満の方は
利用することができないと定められています。

Instagramの新規アカウント登録は年齢確認の必要が無いため、
利用規約に違反していることに気づかずに利用されている方もいます。

こうした方は、学生証や健康保険証などで年齢がバレて、
他のInstagramユーザーから運営に通報されてしまう場合があります。

禁止事項に抵触する画像や動画の投稿はできない

利用者は、本サービスを通じて、暴力的、裸体が写っている、部分的に裸体が写っている、差別的、不法的、侵害的、憎悪的、ワイセツ的、性的に露骨な写真もしくはその他のコンテンツを投稿することはできません。

Instagram上にアップロードする画像や動画は
暴力的であったり、過度な性的表現がなされているものは禁止されています。

日本でも、Yahoo!ニュースなどで
物議を醸す画像や動画の投稿が取り上げられていますが、

こうした投稿をしてしまうと運営側から
アカウントを削除されてしまうので注意して下さい。

アカウント・フォロワー・ユーザーネームなどの売買はできない

利用者のアカウントを通じて行われる一切の活動は利用者の責任であり、利用者は、自分のアカウント、フォロワー、ユーザーネームまたはアカウントに付帯する各種権利について販売、移転、利用許諾または譲渡を行わないことに同意します。

日本ではそれほど認知度は高くありませんが、
海外のオークションサイトなどではInstagramやTwitterなどの
フォロワーやユーザー名が高値で取引されています。

しかしながら、こうした行為も利用規約に違反することになりますから、
勧誘してくるダイレクトメッセージが送付されてきても無視・通報するようにしましょう。

Instagramを利用している他のユーザーに対しての迷惑行為

利用者は、本サービスを通じて他の人物もしくは法人に対する名誉棄損、ストーキング、いじめ、嫌がらせ、脅迫、なりすまし、または威圧を行ってはならず、個人情報または機密情報の投稿も行ってはなりません。

Instagram上で画像や動画に対するメッセージなどで、
他のユーザーに対しての名誉毀損やいじめ、嫌がらせと判断される行為が発見された場合にも
Instagramの運営が判断した後にアカウントが削除されてしまう場合があります。

スパム行為と判断されるダイレクトメッセージの送付

利用者は、他のユーザーにとって迷惑なメール、コメント、いいね!または営業目的もしくは嫌がらせ目的での通信文書(いわゆる「スパム」)を作成もしくは送付してはなりません。

Instagramをビジネス目的で利用している人も数多く存在しますが、
商品を売りつけるために、スパムメッセージを大量に送付することも禁じられています。

ここでは、意図せずして違反してしまいがちな
利用規約についてご紹介してきましたが、

ポイント

アカウント停止に関する詳しい内容については
こちらのブログ記事を参考にして下さい。

さて、ここまでは運営側の判断によって
アカウントが削除されてしまう原因についてお伝えしてきましたが、

続いては、違反しているユーザーを運営に
通報&報告する具体的な方法をご紹介していきます。

最後に

今回のブログ記事ではInsatagramで、
スパムコメントを受けた際に通報する方法についてご紹介していきました。
ポイント

通報する際にはしっかりと、
どういった規約に違反しているのか
根拠を明確しておくことがとても重要です。

コミュニティガイドラインや利用規約で示されている内容に違反していることが
通報する上では考慮すべき大切なポイントになりますが、

Instagramの機能的にはタップしてしまえば、
適当な理由でも通報することは事実上可能になります。

ただし、スパムコメントとして通報する理由が不明確であったり、
何度も不適切な理由で通報をし続けているとあなたのアカウントが
削除されてしまう可能性もありますから注意して使用するようにして下さい。

ポイント

また、こちらのブログ記事では Instagramに投稿した画像が
無断転載されてしまった際の対処法や相談場所についてご紹介しています。

今回のブログ記事では スパムコメントにフォーカスして
通報する方法についてお伝えしていきましたが、

喜び

こちらのブログ記事では Instagramで迷惑な行為をしているアカウントを
様々な方法で凍結・停止させる悪用厳禁な方法について解説しています。