スノーアプリ 画像加工 バレる

Snowなどの画像編集・加工アプリが人気ですが、
ネット上からダウンロードされた画像はスタンプで顔が隠されていても、
編集ソフトを使えば編集・下降が無効化されて顔バレっしてしまう危険性があります。
悩み

顔にハートマークのスタンプなどを付けておけば
顔バレの心配はないと思っている方も多いですが、

編集ソフトを使えば簡単に
編集を取り消して顔ばれしてしまいます。

女性の方で服装のコーディネートをアップされている方には、
以下の画像のように顔にスタンプを付けて
投稿されている方も数多くいます。

スクリーンショット 2016-09-02 12.53.23

しかし、以下のように編集された画像であったとしても、
アプリからそのままアップロードしてしまうと、

編集を取り消すことができて、
顔がバレてしまう危険性があることが分かりました。

スクリーンショット 2016-09-02 20.36.32

ポイント

そこで今回のブログ記事では、
自撮り写真で顔バレしないための
4つの対策方法について解説していきます。

自撮り写真で顔バレしない4つの対策
  • 加工画像のスクショをアップする
  • 手や携帯で顔を隠す
  • サングラスを掛ける
  • そもそも顔を移さない

一手間加えるだけで顔ばれしてしまうリスクを回避できますから、
ぜひ今回のブログ記事の内容を参考にしながら
自撮り写真をアップするようにして下さい。

記事は下に続きます。
スポンサードリンク

加工画像のスクショをアップする

https-www.pakutaso.com-assets_c-2015-06-PAK85_coding15095904-thumb-1000xauto-18356

悩み

Instagramなどで加工した画像を
そのままアプリ経由でアップロードしてしまうと、
画像編集ソフトを利用することで
編集・加工が取り消されてしまいます。

ですが、スクリーンショットによって
加工や編集も全て統合した形で画像を保存すれば、

画像編集ソフトで解析されても
元ネタの画像に復元されることはありません。

ですから、Instagramで画像をアップする際などにも
別の画像編集ソフトで加工して一度保存してから、

インスタグラムでアップロードするようにすれば
顔ばれしてしまう危険性を排除できます。

手や携帯で顔を隠す

ダウンロード

ポイント

自撮りする際に実際に手や携帯で物理的に顔を遮っておけば、
そもそも顔が撮影されていないため顔バレを防げます。

今までは画像加工に頼って、
手や携帯で顔を隠していなかった方も

これからは少なくとも手や携帯で顔を隠すようにすれば、
顔がバレてしまう危険性は防ぐことができます。

サングラスを掛ける

11004031738

ポイント

顔バレはしたくない、だけど髪型もセットしたから
できるだけ多くの人に見てもらいたい。。。

という方であれば、サングラスを掛けることで
髪型の見た目を犠牲にせずに顔バレを防ぐことができます。

眼は顔全体の印象を決める重要なパーツですから、
サングラスで目元を隠すだけでも顔バレを防ぐ上で効果的です。

ただし、画像編集ソフトの『レタッチ機能』を使えば、
まるでサングラスをかけていなかったかのように修正できますし、

明るさを調整すれば 目元もハッキリと見えるように
画像を加工することができるので 完全に顔バレを防ぐことはできません。

そもそも顔を移さない

OK76_marukaburi20141221135231_TP_V2

ポイント

やはり、顔ばれしたくないのであれば、
そもそも顔をカメラに映さないことが一番です。

顔を手や携帯で隠すことが嫌であれば、
首から下だけのコーディネートを撮影することもできます。

せっかくセットした髪型を見てもらいたいと
感じることもあるかとは思いますが、

プライバシーとどちらがより大切かを考えてから、
どこまでネット上に後悔するか考えていきましょう。

最後に

今回のブログ記事では、加工・編集した画像であっても
顔ばれしてしまう危険性や顔バレしないための対策についてお伝えしていきました。
悩み

画像編集ソフトを活用すれば
アプリからアップされた画像であれば、
画像への編集を取り消すことができます。

ですから、顔の周りにハートマークなどの
スタンプを付けておいたとしても、

顔バレが防げるとは限りませんから
顔バレを完全に防ぎたいと考えられるのであれば、

今回ご紹介したポイントを守った上で
自撮り写真をアップロードするようにしましょう。

ポイント

こちらのブログ記事では、Snowアプリでのスタンプ機能や
顔写真を合成する方法について解説しています。